猫を飼うことをおすすめする3つの理由

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動物を苦手とする人にこそおすすめしたい猫を飼うこと。
それは飼う家庭をより良くすることにつながります。

猫を飼うことは素晴らしい

最近は日本でも以前より動物愛護の精神が強まり、ペットを飼う責任は重くなっています。
そのため動物を飼うことを面倒で嫌がる人も以前より増えているでしょう。
エサをやることや病気にかかることでたくさんのお金がかかってしまうし、トイレの片付けなども面倒です。
それでも動物を飼うことには大きな魅力があり、中でも猫を飼うことがおすすめなのでその理由を紹介しましょう。

猫のおかげで家族は笑顔に

我が家に初めて猫が来た時、一体どういう習性で何をしでかすか分からず怖く感じたものですが、今ではすっかり馴染んで家族の一員です。
外に逃げ出したり人の食べ物に手を出したりして困らせるようなこともありますが、そのたびに家族で話し合って新しいルールや知恵を出し合って対応します。
そうすることで家族の会話は増え、結束は強まりました。

猫は感情豊か

猫は鳴き声や仕草、しっぽの振り方などで感情を伝えようとしてきます。
中でも私のお気に入りは人の脚にすれ違うように歩いて来てしっぽでなでてくる仕草です。
かまって欲しくてしょうがないのだなと思うと愛らしくてなりません。
私は猫を飼うまで動物に心があると聞いてももっと単純なものだと思っていました。
それがこんなに感情表現が豊かだと知ると他の動物にも優しくしようという気持ちになります。

猫はとても清潔好き

猫が庭で糞をしてご近所トラブルになると知っていたため、トイレのしつけは難しいのだと思っていましたがそんなことはなく、猫砂で使うべきトイレを教えるだけですぐにトイレだけで用を足すようになります。
トイレが糞で汚れている時は鳴き声をあげて呼ぶし、猫のトイレ用品も充実しているので飼うのがとても楽です。

モグニャンキャットフードの成分は安心なおでおすすめのご飯です。いつまでも元気で一緒にいたいですね。

夏の愛犬の散歩について

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犬の散歩は犬の健康に欠かせない大事なことです。朝夕の一日に二回は外の空気を吸って一緒に散歩させるといいでしょう。愛犬の運動不足も防げますし、コミュニケーションをとる一つの方法です。
しかし夏の散歩には注意が必要です。最近の日本の夏の気候はとても暑い猛暑日が多いです。天気が良くて愛犬と外で遊びたい気持ちになるのもわかるのですが、犬は地面に直接足をつけて歩きますし、地面からとても近いことにより、人間が感じる体感温度よりもプラス5度程高いと言われています。そんな中で犬はリフレッシュしてお散歩はできません。特に小型犬は体温調節がうまくできない為、体にとても負担がかかることになってしまいます。
夏の愛犬との散歩は、できるだけ、早朝と日が暮れてから行うことがいいでしょう。またコンクリートは非常に熱を持ちますので、公園や芝生、草むらを歩かせてあげることも大切なことです。
リードを繋げお留守番している時も、日陰を作り、自分で水分補給ができるように多めに準備してあげてください。
愛犬もお年寄りになると思うように動かなくなり、朝は日陰で涼しい場所にいても夕方には日向になって、熱中症になってしまうこともあるかもしれません。そんなことが起こらないよう、動ける範囲は1日に日陰でを作っておいてあげると安心です。
昔は外で番犬として犬を飼うのが主流だったかもしれません。今では大切な家族の一員として、家の中で冷暖房を完備して過ごしている家庭が多いです。
日本に四季があるのは素敵なことですが、温度差が激しいことにより、色々な対策が必要となっています。人間だけでなく愛犬にもしっかり暑さ対策を心がけて、日々を過ごしてください。

犬の足腰を守るために大切な床の滑り対策

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犬の足腰は床の滑りで少しずつダメージを受けています

犬の体の管理のなかでも意外と見落とされがちの「床の滑り」。
床の滑りは犬の足腰にダメージを与えているそうです。
犬が走ったとき、歩いているときに「ツルッ」と滑るのを見たことがある方も多いと思いますが、その瞬間に犬の足腰には負荷がかかってしまっているそうです。
足腰のダメージは、椎間板ヘルニアなどの症状に発展する可能性もあるので、若いうちから床の滑りに気を付けてあげることが大切です。

どんな対策が必要なのか

床の滑りから犬の足腰を守るためには、「滑る」という状況をつくらない対策をすることが必要です。
滑りやすい場所にはタイルマットを敷く、カーペット、ラグを敷くといった対策ができます。
ペット用品のお店では、犬の足腰を守るためにさまざまな機能性をもったタイルマットを取り扱っているところもあるので、床の滑りが気になる方は一度見てみるといいです。

特に気を付けたい犬種は?

どんな犬種が特に気を付けたほうがいいかというと、「足腰に負荷がかかりやすい犬種」があげられます。
特徴にあてはまる犬種で代表的なのは「ミニチュアダックスフンド」です。
胴が長く、足が短い犬種のミニチュアダックスは椎間板ヘルニアになりやすい犬種ということで、動物病院でも注意するよう指導されることがあります。
床で滑った瞬間の足腰への負担は思っている以上に負荷がかかっているそうなので、特に胴が長く足の短い犬種の場合はその負荷のかかる程度も他の犬種に比べると大きくなりやすいようです。

床の滑りについて「今まで考えたことがなかった」「まだ若いから大丈夫だと思っていた」という方も多いと思いますが、床の滑りは「若いうちから」「なるべく早い段階から」対策を取ってあげることが大事です。
犬の快適な歩行を実現する環境を整えてあげることが必要ということになります。
「今まで気にしていなかった」という方はぜひ今から考えてみてください。

健康なカナガンキャットフードの与え方と生活リズム

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わんちゃんの健康を維持するキャットフードの与え方はまず餌の量を体重別にみて適量カナガンキャットフードをあたえることです。
多くやりすぎの例が多いです。
肥満や尿路結石の原因になります。
適量を守らないといけないし、回数も1~2回がいいでしょう。
1回で一気やりをしても2回にわけてもあまり体調には変化しませんが、それは猫ちゃんと相談の上きめたほうがいいでしょう。
キャットフードをあたえるときはかならずしつけをしてから合図をしてたべさせるようにしたほうがいいでしょう。
それとたっぷりの水も必要です。
水は新鮮にして毎回きれいなうつわであたえてください。
カナガンキャットフードも一緒でうつわは一回一回きれいにして食べさせて下さい。
ためエサをあたえてしまうときは太ってしまうこともあります。
うれしそうに餌を食べない典型的な例です。
あまったものを出されると嫌なのは人間もペットも一緒です。
なるべく新鮮な餌をあたえ、うつわにも注意して下さい。
猫ちゃんもきれいなものを好み、においで自分が好きなにおいなどにこだわります。
においには敏感なのでペットや猫ちゃんを飼うときには清潔にすると言うことが大事です。
毛が落ちやすいので毛の処理や抜け毛などをしっかり掃除もしてください。
それと猫ちゃんにあわせた運動です。
散歩の回数や距離は猫ちゃんの種や体格などにあわせて運動させてください。
運動しすぎも運動不足も悪いです。
しかし運動するのが多いほどペット用のおやつなども必要です。
運動が多い時は餌も多くなります。逆にあまり運動させられない時は餌をたくさんあたえてはいけません。
そのときそのときの飼い主の判断は大事で猫ちゃんや他のペットとうまく健康に生きていくにはそういった工夫などが非常に大事だと思います。
カナガンキャットフードは健康食なので年齢を問いません。おすすめです。

愛犬の健康のためにデンタルケアを大切に

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犬の歯磨きは人間と同じように大事にしたい習慣

犬の歯磨きを定期的にしているという方はどの程度いるでしょうか。
犬の歯もケアをしていないと炎症を起こしてしまうこともあるそうです。
人間も同じで歯みがきをしていないと虫歯になったり、歯周病になったり、お口の中のトラブルが出てきますが、犬も同じようにデンタルケアをしてあげないといけないんですね。

歯みがきをしていないとどうなるの?

犬の歯磨きが大事だということにどんな理由があるか考えてみたいと思います。
先ほど、「人間と同じように歯みがきをしないと炎症を起こしてしまうこともある」と言いましたが、犬も長く歯みがきをしていない状態でいると、歯周病になってしまうこともあるそうです。
特に、高齢ののシニアの犬は噛む力も弱くなり、歯茎の炎症を起こしやすくなるそうなので、注意が必要です。
犬が歯周病になってしまうとひどい場合、心臓病の引き金になってしまうこともあるそうです。
歯周病の菌が体をまわって心臓病の原因になることもあるので、そう聞くととても怖いことです。
特に高齢の犬は免疫も少しずつ弱くなっていく傾向もあるので、気を付けてあげる必要があります。

歯磨きは「ガーゼでぬぐう」「スプレータイプの歯磨きを使う」

歯磨きといってお、人間のように歯ブラシを使ってやる方法ももちろんいいですが、犬の歯磨きは簡単にできるほうが長続きできるので、簡単に歯磨きができる方法をみてみたいと思います。
まず1つは、「ガーゼでぬぐう」という方法です。
歯磨きが嫌いな犬にとっては、長時間口の中を触られるのはとても嫌がります。
ガーゼで歯を軽く拭ってあげるだけでも歯磨きができるので、1つはガーゼでぬぐうという方法がおすすめです。
もう1つは、「スプレータイプの歯磨きを使う」という方法です。
最近では犬のデンタルケアにも関心が集まっており、スプレーで吹きかけるだけで歯磨きができるものもあります。
成分も乳酸菌を活用したものや犬の体にも安心な成分でできているものがほとんどなので、気軽に使えて便利です。
ペット用品店で取り扱っているので、興味のある方は見てみてください。

犬の歯磨きについて詳しく考えてみると、人間と同じように歯磨きが健康管理の1つであることが分かります。
愛犬にはできるだけ長生きしてほしいものなので、犬の歯磨き「デンタルケア」についてもぜひ考えてみてください。

愛犬をノミやダニから守る

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愛犬家の方々ならみなさんフロントラインの投与を行っていると思いますが、実はフロントラインだけでは大切な愛犬にノミやダニが着いてしまうことがあります。フロントラインは、ノミやダニを寄せ付けないといった機能は持っていませんのでダニの多い野生動物がたくさん生息する山などに行くと、ダニがわんさかとたかってしまうのはそのためです。とは言え、ワンちゃんに着いたダニのほとんどは被毛から皮膚に到達し吸血する際、フロントラインの効能により剥がれ落ちます。
ですが、もし剥がれ落ちる前に家や車の中まで持ち込んでしまったら・・・そう考えると怖いと思いませんか?そうなったとき今度は飼い主の方が刺されるかもしれません。
私が利用しているのはペット用の虫よけガード「レニーム」です。
この商品は天然植物エキス100パーセントでできているので、ワンちゃんが舐めてしまっても害がありませんし、体に優しいからです。普段の散歩で住宅街やちょっとした公園での散歩ならフロントラインだけで十分だと思いますが、アクティビティな生活を一緒に満喫している家庭のわんちゃんならフロントライン+虫よけスプレーをお勧めします。虫よけスプレーを散布しておけばノミやダニを寄せ付けません。山へ出かけてダニの生息地に出かける際はとても重要になります。ダニは笹薮に多く生息しているといわれていますので、ワンちゃんの丁度丈の位置になります。ダニはあまり自ら動いて動物に付着することはないと聞きました。笹の葉について待機し動物が通るのを待ち構えているそうです。ダニは敏速性に優れているわけではないので被毛に付着してから皮膚に到達するまでにも時間がかかりますので、家に入る前や車に乗る前にブラッシングすると更に効果的。ただ、フロントラインは1か月に1度の塗布でダニの予防ができますが、スプレー式の虫よけはそれほど長い時間効果が得られないことがデメリット。ちょっとめんどくさいかもしれませんが、草むらが多い場所に出かけるときや、特に山へ一緒に出掛ける時はペット用の虫よけスプレーとブラシを忘れずに持っていくことをお勧めします。

猫を飼う家庭はアロマオイルに注意

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友達から聞いて初めて知った話です。猫にはアロマオイルは禁忌とのことです。猫は人も含め他の動物と違いアロマオイルの成分を体内で解毒することができない身体の仕組みになっているそうです。私はいつか猫を飼いたいとずっと考えていました。また日常生活において趣味でアロマオイルをいろいろ利用しています。そのような情報を今まで1度も聞いたことがなかったのでとても驚きました。情報を聞く前に猫を飼わなくてよかったと思いました。昔犬を飼っていたことがあるのですがある日急に体調を崩し病院へ連れていくと急性の腎不全とのことで入院して点滴を一月くらい続けたことがあります。その時熊本では大地震が立て続けにありその後も余震がずっと続いていたため地震のストレスでこうなったのかなと家族で話していたのですが、後日スマホで犬の腎不全について調べていたところなんと思いもしない「レーズン」という言葉にひっかかりました。レーズンは犬には腎不全を引き起こすので犬には絶対に食べさせるなと書いてあったのです。もしかしたら誰かが知らずにレーズンのパンをあげたのではないかとの疑惑が浮かび上がりました。地震の影響でなかなか買い物も思うようにできずレーズン入りのパンなど簡単に食べられるものをたくさん購入していたのです。結局原因ははっきりとは分からないのですがレーズンを食べさせたらダメという知識を私の家族は誰も知らなかったことがとても怖いです。なぜこんな命に関わる情報がそれほど広まっていないのか不思議でたまりません。動物を飼うときには徹底的に禁止事項を調べてからにしないと大変なことになると思いました。その後我が家の犬は回復し元気になりました。

チワワの特徴

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チワワという犬種はどの人も知っていると思います。最近はチワワにとても魅力があると思っています。私達が思っているよりチワワはすごいと思います。
チワワは小型犬の中でもよく泣きます。ただむやみに泣いているとか叫んでいるわけでもありません。チワワにはチワワのよさがあります。
チワワのいいところはたくさんあります。まずチワワは頭がいいところです。比較的チワワは人の顔をすぐ覚えるし、お手やおかわりも慣れさせていればやります。そのためただ泣いているのではなくて、泣いている理由は頭がいい分警戒心が強いということです。だから知らない人や見かけない風景、いつもと何かが違うと思ったとき、チワワは泣きます。泣くことで飼い主に知らせたりしています。
またチワワは人になつくととても甘えん坊なところがあります。小型犬の中でもやんちゃで騒がしい犬種です。だから犬と一緒に遊びたい人や小型犬で誰か来たときの見張り役など幅広く飼ったり育てたりすることが出来るし、それがチワワの良さだと思っています。
またチワワは毛がたくさんあるのが特徴です。チワワはふさふさした毛を下に降ろしてなついてきます。しかし毛はあるものの冬は寒いと感じるようでどの家のちわわも冬に着るものを着せたり、おしゃれしたりしています。
またチワワの特徴は小型犬だけれど、気が強いところもあり、人に慣れていると気が弱いところもあり、感情がとても豊かです。そのため他のところで飼っているチワワのところへ行ってもいつも感情が激しく喜んでいるときはすぐ態度に表わすし、困っているときは泣いたりしながら表現をします。一度見た顔は忘れないから、知っている人や一度見て優しくしてあげた人には吠えません。

犬に食べさせてはいけない食べ物とドッグフード

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犬に与えると死の危険さえある食べ物が幾つもあるので注意が必要です。
また、ドッグフードは安心して食べさせることができますが、犬が喜ばないことがあります。
そんな時は温めて食べさせると、案外喜んで食べます。

昔から言われている犬に与えてはいけない食べ物には、たまねぎやネギやニラ、らっきょう、にんにくなどがありますが、犬が死に至る可能性まである食べ物です。
さらに今は、チョコレートやココア、ぶどうやレーズン他、アボカドやビールなどのアルコール類も危険な食べ物として知られるようになりました。
また、犬が食べ過ぎると危険な食べ物には、生卵の白身やイカやタコ、人間用のソーセージや他、人間用の牛乳などの乳製品も食べ過ぎると危険です。
長年犬を飼っている人にとっては常識になっている食べ物も、知らない人は知らないでいますから、可愛いからといろいろ与えるときは注意が必要です。
そのため、犬を飼い始めで犬の事をよく知らない人はドッグフードを中心に食事を与えてください。

また、ドッグフードによっては犬が嫌いなものがあります。
もし喜んで食べないようなら、温めて与えてみてください。喜んで食べる可能性が大きいです。
顎の力が弱い幼い犬などは、温めてふやかして食べさせたら急に喜んで食べるようになったという話はよく耳にします。
そして、老犬の場合も顎の力が弱くなっていますから、同じようにドッグフードを温めて食べさせると食べやすく消化も良いのでおススメです。
犬はそれほど嗅覚が発達していないので、臭いで美味しいかどうか判断するので、ドッグフードを温めて食べさせる効果は大きいようです。
ものを言わないペットの健康には気を使いますが、まずは美味しく餌を食べさせることで健康が保てます。

保護した子猫にしてあげること

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私は雨露に打たれて衰弱していた子猫を拾い保護した体験があります。
その体験から子猫にしてあげるべきことを書いていきます。
まずは保護して家に持ち帰った後、40度ぐらいのお湯で体の汚れやノミなどを洗い落としましょう。ノミが寄生していると飼い主の体に大変な被害を与えますので、風呂場で必ず洗い流すべきです。そして猫の平均体温は人間より少し高めなので、40度ぐらいの温度が適当です。入浴中、必ず激しく抵抗されるでしょうから、長袖シャツと水を弾く手袋を着用して、引っ掻かれて肌が傷付かないようにした方がよいです。その際は風呂桶にお湯を張って体の半分ぐらいまで浸けるようにしましょう。その後はすぐに柔らかいタオルで水分を拭き取ってやり、ドライヤーで温風を当て乾燥させます。子猫の体は体温が奪われやすく凍えてしまうので、念入りに乾かせましょう。
次にすることは、子猫用のミルクやウエットフードを買い与えましょう。まだ母猫のお乳が欲しい時期です。ペット用のシリンジを購入して、口の横から注入口を軽く挿し入れ、子猫が喉を詰まらせないよう確認しながら少しずつ飲ませます。キャットフードはドライではなく子猫用のウエットタイプのものを与えましょう。子猫はまだドライタイプの硬さに慣れていませんのでウエットタイプから始め、しばらくしたらウエットタイプにドライタイプを混ぜ与えるようにしましょう。そうすることで徐々に慣れさせることができ、やがてドライタイプへと完全に切り替えることが可能になります。
そして動物病院では、猫のダニやノミ・体内の寄生虫などを駆除してくれる薬を処方してもらい、指示された方法で子猫の体に付けましょう。薬を使えば子猫にノミやダニが寄生しなくなり、体内にいる回虫も駆除することができます。回虫の死体が肛門から出ていたら、ピンセットで丁寧に抜き取ってあげましょう。これで子猫の健康を蝕んでいた要因の一つがなくなります。また、耳ダニに寄生されている場合もありますので、その件も含めて獣医師に相談しましょう。
不妊手術をする場合、オス・メス共に生後6ヶ月ぐらいの時点で実施しましょう。毎年たくさんの猫が殺処分されている現状を考えると、不妊手術を選択した方がよいケースが多いです。不妊手術を施せば、安心して外に遊びに行かせてあげることもできます。手術費用はオス猫の場合、メス猫よりも安く済みます。また自治体によって費用を補助してくれるところもありますので、役所に電話して聞いてみるといいでしょう。